キクを育てる際には病気にならないように注意しましょう

キクがなりやすい病気

ガーデニング

キクに襲いかかる病気

キクを育てる時に、悩まされるのが病気です。病気の対策が不十分だと良い育て方をした場合でも枯れます。ですから、キクがなりやすい病気のことを知っておきましょう。

さび病

さび病になると、葉に白色や褐色の斑点が発生します。さび病は風や潅水の飛び散りによっても感染するので、さび病になった場合は専用の薬剤を散布しましょう。

黒斑病・褐斑病

この病気は、葉に褐色の斑点が変則的にでてきます。さらに、深刻化すると黄褐色になり大きな円のような形になります。また、黒斑病・褐斑病がでて葉は廃棄することが大切です。

立枯症

立枯症は、だんだんと葉の色が悪くなり、下の葉から枯れます。立枯症の対策としては、土にある菌をなくして綺麗にすることが大切になります。

べと病

べと病は、葉の裏に白いカビが出てきて淡褐色になります。そして、カビが出てきて最悪の場合には枯死します。