挿し木をする時は手順を知ってから行う

挿し木のやり方

花

挿し木の手順を知る

挿し木をしようと思って間違った手順ですると上手くキクは育ちません。ですから、挿し木の正しい手順を知っておくことが重要になるでしょう。

茎を切る

まず始めに挿し穂を作る必要があるので茎を切断します。この時には、茎の節を目安として切断しましょう。また、挿し穂の長さは10センチくらいにしておくと良いです。

土をトレイに敷き詰める

挿し木に使う土をトレイに敷き水をかけます。また、この際に使用する土はきめ細かいものにしておきましょう。

発根促進剤をつけて土に挿す

挿し木を土に植え込む時には、発根促進剤を切り口つけると発根が促進されます。また、挿し木を植え込む場所にあらかじめ穴を空けておくと発根促進剤が確実についた状態を保てます。

植え替え作業

トレイで挿し木が十分に育てば、次に鉢上げに植え替えます。植え替えの時は、大きすぎる鉢は避けるようにして下さい。このような育て方をすることで、キクを増やすことができるのです。